2007年5月22日火曜日

野球に思うこと

R0011343「東京ドーム野球観戦」



我がスバル(ニコス)カードの懸賞で、野球チケットが送られてきた。
冷やかし半分で応募したら、どうやら抽選に当たってしまったらしい。



不謹慎ながら、野球には全く興味がない。
ガキの頃から野球少年でもないし、サッカー少年でもなかった。
強いて言えば、川や田んぼで生物を捕獲するメダカ少年だった。(笑)
運動はからっきしダメなのだ。



無駄にするのも申し訳ないので、夫婦して東京ドームへ向かった。
全く以て気が進まないが...



会場入り口で何やら袋とチケットを渡され中へ入った。
チケットを頼りに席を探す...え?!もっと前?...え”?!もっと前?!
結構良い席じゃないの?...コレ。
対岸に見える応援団の喚声がサラウンドのように臨場感を高める。
近くには声を張り上げて選手の名を呼ぶ子供が...手には何故かグローブ...



選手の動きが異様に洗練されていて、カッコいい。
解説のない、間近でみる野球は悪くないね。
でも、何故だろう?...キモチが盛り上がらない。



一度だけサッカーを国立へ観に行ったことがある。
帰りには声が嗄れてしまうほど絶叫・興奮した。



「メダカ少年」から見れば、野球もサッカーも距離は同じく遠い。
しかし、圧倒的にサッカーの方が血湧き肉踊る。



スポーツの醍醐味は、攻めと守りの入れ替わる瞬間「トランジション」にあるとモノの本に書いてあった。
成る程、野球にはトランジションは無いに等しいもんね。
なんて事を考えながら、8回の裏が終わったところで帰ってきた。



袋の中身はオリックスのTシャツとマウスパットだった。
アレ?清原って、オリックスだったの?!
すいません、私に野球を語る資格なんて全くありませんでした。(笑)