2010年8月7日土曜日

Mac環境の泣き所?

圧倒的な使いやすさ、心地よさを誇る我らがMacintosh。
しかしマイナー故の弱点も無い訳ではない。

雑誌の切り抜きやCDのライナーノーツをテキストデータに変換したいことがたま〜に有る。
そういうときはOCR(光学文字認識)ソフトを使う。

実はMac環境には現役のOCRソフトが存在しない。
以前は数社から販売されていたんだけどいつの間にか消滅した。(笑)

唯一Adobe社のAcrobatにOCR機能が搭載されており、それが可成り高性能らしい。
でもフツーの一般人はAcrobat買わないし...

なぜ急にこんな話をしたかと言えば、所有するCDを全部売却するに当たり、付属の冊子の内容を文字データで取り込もうとしたのだ。

思惑はまんまと外れて、文字化は諦めざるを得ない。
まあ、OCRが在ったらあったで凄い面倒な作業なんだけどね...

Ocr

2010年8月6日金曜日

ある布石...

Pls1410

「WBS-1VR II/BOSE」

我が家の音響を担うBOSEのステレオである。
とっくに販売終了した古い機種だ。
少し前にヤフオクで落札した。

実は既にWBS-1EXという一つ前の型を所有していた。
どちらもスピーカーはMODEL121で共通だし、見た目の違いは殆どない。

しかし、ある目的のためには大きな違いがあった。

今度の機種にはデジタル入力がついているのだ。
外部からのデジタル信号を劣化なく受け入れられる。

今まではMac miniのライン出力からBOSEのライン入力へ繋いでいた。
これはアナログ to アナログなので伝送途中で音質劣化のリスクが高い。
まあ我が家のMac miniにはデジタル出力がないので仕方がない。

しかしこれからはデジタル to デジタルで劣化なしの信号を入れられる。

音声信号の受け手であるBOSEのデジタル化は完了した。
じゃあ、渡し手のMac miniは??

ぱっぱちゃんの大いなる野望は既に始動している...(笑)

2010年8月5日木曜日

エネループエアフレッシャー総括

Photo_2

SANYO(サンヨー)ポータブル空間清浄器 エネループエアフレッシャー(eneloop air fresher)CAF-VW10TG-K(チョコレートブラック)

一年近く愛用したコイツのミストが出なくなって修理に出した。

長距離ドライブの乾燥対策として導入したけど、日頃は殆どウチで使っている。
我が家は冬はオイルヒーター、夏はエアコンで乾燥気味なので、24hつけっ放しで使用している。
というか買ってから消した記憶がない。(笑)

水道水にはミネラルや不純物が含まれている。
ウチの様な集合住宅ではその傾向が強い。
本体の水を気化させる振動子はマグネシウム等が結晶化してよく詰まるのだ。
まあトイレの水回りにこびり付く水垢を想像いただければその頑固さはお分り頂けるだろう。
だから付属品のクエン酸で定期的に掃除する必要がある。

結構な頻度で清掃している。
取説によると詰まってからでは遅くて、詰まる前に清掃しろと書いてある。
手入れ好きのぱっぱちゃんは可成り真面目に清掃したつもりだ。(笑)

それでも1年保たなかった。
まあ、逆に保証期間内の無償で振動子が新品に戻ったのは不幸中の幸いか?(笑)

今は元気にミストを吐き出している。

ウイルスウォッシャーとしての機能は効いているのかどうかは判らない。
歳のせいか殆ど風邪などひかないが、それがコイツのお陰なのかは不明だ。(笑)

視覚的な効果は明らかにあると思う。
白い霧がモクモク吐き出される様は夏に涼を呼び、冬に潤を呼ぶ。
要はキモチの問題だ。(笑)

2010年8月4日水曜日

お引っ越し?

先日来多忙極まりないことはお話しした。

それは言ってみれば引っ越しみたいなものだ。

壊さぬよう、忘れ物の無いよう、慎重に作業を進めている。

まあ、それが具体的に何を意味しているかは追々ご紹介するつもりだ。

何時かね、何時かきっと...

Photo

2010年8月3日火曜日

慣れというもの

行きつけの床屋が店を畳むことになった。
店主が年齢的に仕事を続けることが困難になったのだ。

頑固なオヤジだった。

通い始めの頃は行く度に髪型を訊かれる。
モノグサなぱっぱちゃんは「いつも通り」で済ませたいのに、事細かに説明しなきゃならない。

面倒でも通うだけの腕があった。

どんな床屋でも切った直後は何とかなるものだ。
しかし、次の散髪までイイ感じが持続する店は少ない。
私だけでなく、相方の評判も良かった。

通い始めて1年位経って、「いつも通り」が通用する様になった。(笑)

定期的に訪れる散髪という儀式を、全く意識せずに安心して任せられる場所になった。
何も考えずに椅子に座れば、こざっぱりした男前になってるという寸法だ。(笑)

��*********
新しい床屋を捜さなくてはならなくなった。
ただ単に床屋を探すだけならネットなり人なりに訊けばいい。

しかし自分の納得できる店を見つけるのは容易いことではない。

取っ替え引っ替え試す訳にもいかず、安易に妥協する訳にもいかず...
��*********

慣れとは恐ろしい。
現状に安住としている時はその有難味に気付かない。

床屋に限らず慣れ親しんでることが多いなぁ...
日常を反省するぱっぱちゃんであった。(笑)

Photo

2010年8月2日月曜日

ダサさの先にあるもの

「チョコレイト・ディスコ/Perfume」

先日図書館でPerfumeのCDを借りてきたことはお話しした。
そのアルバムの中の一曲である。

しかし、今日の話はそんな事じゃない。

YouTubeで配信されていた、ある動画に端を発する。

昔のミュージック番組と思われる映像を上手く編集してPerfumeのチョコレイト・ディスコのPVにしちゃったのだ。
コレがシビれる程マッチしてて、強烈なインパクトがある。



きっと当時としては最先端の踊りであったのだろう。
出演者の真剣で誇らしげな表情がそれを物語っている。

現代の目で見ればダッサダサな踊りなのだが、突き抜ければそれは既にカッコいいのだ。(笑)

もうこの曲を聴くとこの映像が浮かんで来てしまってどうしようもない。

Photo_4

2010年8月1日日曜日

さらばA-2

R0019630

「GBsport THE CLINTON A-2 USA製」

残念ながらフライトジャケットA-2との別れの時が来た。
長いようで短かったコイツとの付き合いも終わりだ。
最後の時を惜しむ様にラナパーを丁寧に塗り込む。

結局A-2の似合う体型にはなれなかった。

��年以上筋トレを続けて、それは偏にコイツの似合う体型作りだったのだが、やっぱり衣紋掛けの様な肩幅は夢に終わった。

別れが遅くなったのは、先ず第一にモノグサだからなのだが、暑い季節になってもまだ着られるんじゃないかという未練もあったのだ。

オイルを吸って柔らかくしっとりとした手触りが名残惜しい。

来シーズンまで暫しの別れだ。(笑)
それまでにはA-2の似合う体型になるぞ!っと心に誓うぱっぱちゃんであった。

A2