2011年9月24日土曜日

キングオブコント2011に思ふ

キングオブコント2011を観た。

正統派のコントは鳴りを潜め、コントの枠に入っているかも疑わしい潮流が台頭してきた。

別にそれ自体は悪いことではない。
面白ければ何でもありなお笑いの世界なのだから。

しかし優勝したロバートの1本目の高得点だけは腑に落ちない。
全く面白くなかったし、何を言ってるのかすら分からなかった。

ネット上でも同趣の意見が大多数を占めている。
誰が一番面白かったかは兎も角、ロバートの1本目の点数を疑問視する点では皆一致している。

絶滅の危機に瀕しているお笑い番組の中で孤軍奮闘するキングオブコントには期待している。
来年はぜひ視聴者も納得する勝敗にして欲しい。