2009年2月28日土曜日

史上最強の怖いモノ見たさ

Photo_2「東ハト/暴君ハバネロ・チョコ貴族」

私はポテト好きだ。
フライドポテトもポテトチップもスナック菓子もみんな大好き。
でもそれは塩っぱい事が大前提だ。
甘いポテトなんてあり得ない。

そんな私の嗜好に真っ向から喧嘩を挑む不躾者をこれまでも紹介してきた。

でもコンビニでコイツを見つけた時の半ば恐怖にも似た好奇心は別格だ。

激辛ポテトのチョココーティング...これは既に犯罪だ。(笑)

チョコの甘さを背後から襲う激辛味。
美味い不味いの尺度から完全に逸脱している。
もう私には評価不能の物体だった。(笑)

2009年2月27日金曜日

印籠攻撃?

Img_0002iPhoneをこれ見よがしに誇示出来る数少ない場面。
それがこのクーポンリストというAppだ。
例えばマックで該当するクーポンを映示して割引特典を得る。

気分は水戸黄門の印籠状態だ。(笑)
最近は店員さんだけじゃなく、列の後ろの客の視線も楽しんでいる。

今回3日間限定の超お買い得なタイミングに出会した。
iPhoneを誇示出来て、しかも割安で、2度美味しい思いをしたぱっぱちゃんであった。

2009年2月26日木曜日

一億総ジーンズかよ?!

とある飲食店でふとある事に気付いた。

ほぼ全ての大人がジーンズを穿いているではないか。

私自身が生涯私服はLevi'sの501と決めていることは既にお話しした。
AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズ氏にただただ肖りたいのだ。

あくまで私的な思い入れなので、今まで人様の事など興味は無かった。

しかし、最近太り気味で裾丈が短くなった事に端を発して、他人の裾丈が異常に気になり出したのだ。(笑)

そして周りを見てみれば、皆が皆ジーンズを穿いている事に気付いたという訳だ。

間違ってもジョブズ氏に肖りたい訳ではないことは判っている。(笑)
でも考えてみれば異様な風景だ。
人と同じコトを好む日本人の特性故か、単に機能的で日常生活の理に適っているだけなのか...

インディゴブルーのみぞ知る。

2009年2月25日水曜日

ハンドル・ブルー?

R0010126一寸買い物へ出掛けるために、愛車=真珠鼠に乗り込んだ時だった。

誤ってハンドルに手が引っ掛かり、爪を立てる状態となった。
ご自慢の本革巻きステアリングにささくれ立つような爪痕が付いてしまった!

「あ”〜!!」

もう一瞬にしてブルーである。(笑)

自分の過ちを悔い、もっと深爪になるまで爪を切っておけば良かったと自責の念に駆られる。
勢い買い物など行かなきゃ良かったとさえ思えて来た。(笑)

早々に買い物を引き上げ自宅へ帰る。

早速ラナパー隊の出動である。
そう、皮革にはある程度の復元力がある。
それはもう祈るような気持ちでラナパーを塗り込む。

「目立たなくなりますように...」

幸い立ち直れなくなるような傷は残らなかった。(笑)
これからは気をつけようと心に誓うぱっぱちゃんであった。

2009年2月24日火曜日

ぱっぱちゃん類は友を呼ぶ

F1000012たまたま利用した下駄箱で、えも言われぬ視線を感じた。

ジャングルで猛獣と出会した時、目が合ってしまうと一瞬お互い身動きが取れなくなるという。
正にそんな状態だった。(笑)

程なく我に帰り状況が飲み込めて来た。
隣の空きに誰かの忘れ物だろうか、傘が横たわっていた。

それにしても、他人とは思えない間抜けな表情に哀愁を感じた。
埃のたかり具合からして、ずっと永い間持ち主を待っているに違いない。

持ち主の方、早く迎えに来てあげて下さい。
ぱっぱちゃんには他人事には思えないのです。(笑)

2009年2月23日月曜日

メトロポリス!

Love Kills (Original Single Version)/Freddie Mercury」※iTunes直リンク注意

昨日J-WAVEでこの曲の女性ボーカルのカバーが流れていた。
聴いた瞬間に懐かしさと共にオリジナルが誰だったかが気になった。

確か...QUEEN?いや、QUEENのベスト盤は全て持ってるけど...無い。

早速「知の大海」=ネットへと漕ぎ出した。

そうか!フレディのソロだったのか!

映画メトロポリスのサントラ版を死ぬ程聴いた若かりし日が蘇った。

因に(リメイク版だけど)メトロポリスの公開は1984年。
奇しくもMacintosh誕生の年でもあるのだ。

う〜ん、何か運命を感じる再開だ。
早速iTunesで「ポチっとな

現在ヘビーローテーションにて愛聴中。

2009年2月22日日曜日

iPhone Blue?

iPhone Blue最近黄昏時の街に惹かれている。

夕日に照らされたコンクリートジャングル(古!)に都会の哀愁を感じるのだ。

そんな時、iPhoneは最強のスナップカメラと化す。
肌身離さず持ち歩くから、その一瞬を逃さない。

シャッターボタン一つの、何の調整も出来ないiPhoneのカメラは、意図せぬ画を結ぶことがある。

今日の一枚は夕日の赤味が見事に飛んでしまった失敗作。
iPhoneがホワイトバランスをヘマったのだろうけど、何故かお気に入りだ。

名付けて「iPhone Blue」だ。(笑)