2007年9月6日木曜日

ブレランの音楽を語る2

Themes「Vangelis:Blade Runner (End Titles)/Themes」

映画「ブレードランナー」の主題曲だ。
この曲の真のオリジナルサントラを手に入れる道のりは果てしなく長かった。

ヴァンゲリスのオリジナルとして初めて発売されたのは、彼が手がけた映画の主題曲を集めた「Themes」の中の一曲としてだ。
映画公開から遥か経ってから聞くオリジナルはやっぱり「死ぬ程」カッコよかった。

聴きまくったなあ...しかし...何かが違う...

この「End Titles」は文字通り映画のエンドロールで流れるのだ。
曲の最後は「ジャンッ!」と終わって、鐘の音の余韻の中で
エンドロールの最後はこう結ばれている。

「(今は亡き)フリップ・K・ディックへ捧ぐ」

それなのに、「Themes」の中の曲はフェードアウトしてしまっている!!

ああ、ど〜してもオリジナルが聴きたい...その念いは続編にて。

2007年9月5日水曜日

ブレランの音楽を語る1

Photo「New American Orchestra:Blade Runner (End Titles)」

映画「ブレードランナー」の主題曲だ。
映画も死ぬ程好きだが、音楽も死ぬ程イイ。

興味の無い人にはど〜でもいい話だが...
この曲の真のオリジナルサントラを手に入れる道のりは果てしなく長かった。
事もあろうか、当のヴァンゲリスがサントラ盤の発売を許可しなかったのだ!

最初に世に出たコイツは「オリジナルスコア盤」で、別の楽団が演奏したシロモノだった。
ヴァンゲリスのあの深い深いシンセの音色はなく、フツーのインスツルメンツだった。

それでも、それでも、聴きまくったなあ...

「End Titles」は当時のマツダRX-7のCMに使われ、それなりにかっこ良かったが...

どーしてもオリジナルが聴きたい...その念いは続編にて。

2007年9月4日火曜日

サポセンの話

テレビ番組で総務等の所謂ホワイトカラーのアウトソーシングを扱っていた。
加工や生産だけでなく、事務的なことまで海外に委託するケースが増えてるらしい。

そういえば、会社のHPのパソコンが壊れてサポートセンターへ電話したら、中国人やインド人が対応してくれた。
流暢な日本語で、しかも完璧な敬語を駆使して...

なんで、電話なのに人種が判るって?
ホント不思議だよねえ...中国語もインド語も話せないのに...でも絶対間違いない。

で、サポートに満足したかって?
残念ながら、形式的なマニュアル対応で、てんでダメだったな。
私は一応パソコン詳しいんで、何処が悪いか大方見当付いてるのに、初期化インストールしろだって。
「この症状ならメモリーを疑うべきでは?」と食い下がっても、取りつく島がない。
別にガイジンだからじゃなくて、HPの問題だな、この場合。

で、結局直ったのか?
「メモリー」を交換して無事直りました。
勿論、「だから最初から言ってんだろ、ボォケ!」と同義のイヤミは優しく申し述べました。(笑)


やな客だと思ってんだろうな...

2007年9月3日月曜日

チューチュー大作戦

R0013112先日ファミレスの駐車場で瑠璃鼠と遭遇した。
隣が空いていたので、勿論隣に停めた。
瑠璃鼠と真珠鼠の接近遭遇だ。

私たちを待つ間、彼らは一体何を話しているのだろう?
大方体の調子や次の車検のことなど、世間話といったところか...

駐車の仕方からして、瑠璃鼠のオーナーさんも相当の鼠好きと見た。
 一番端に停めている。
 しかも車の無い側に寄せている。
 耳を畳んでいる。
ドアパンチ等で鼠がいじめられないよう、細心の注意を払っている事が私には判るのだ。

私たちが食事を終えて帰ってきた時、瑠璃鼠はもう居なかった。
と、いうことはオーナーさんはダブル鼠状態に遭遇したということだ。

絶対にこのブログを見る事は無いと思うけど、敢えて聞いておく。

すごく嬉しかったでしょ?

2007年9月2日日曜日

地域密着型

R0013047「カレーハウスNOI」

出先で昼食を摂った。
全く見ず知らずの初めてのお店だ。
結構繁盛していたので、淡い期待を寄せて...

フツ〜の味の、フツ〜のカレーライスの店だった。
どこか学食を思い出させる、懐かしい味とでも言おうか。
失礼ながら、わざわざ食べに行く程のドラマチックな味じゃあない。(笑)

あることに気付いた。
皆、「ノイスペ」(NOIスペシャルのことらしい)とか、「ご飯少なめ」(結構ご飯が多い)とか、テイクアウトの電話注文とか、明らかに常連さんの様子。
そうか、ココは近隣の方々の御用達、地域密着型の「カレー食堂」な訳ね。

近所の奥様連中のようなお店のスタッフは吉牛バリの手際の良さで見ていて小気味よい。
お昼の忙しい時間のためか、全く無駄口がなく、私の様な一見客でも居心地がいい。
ホラ、よく常連客と話し込んでて入りずらい店って、あるじゃない?

う〜ん、なんかいいぞ、NOI。
滅多に行く方面ではないけど、また入ってみたいお店だった。

2007年9月1日土曜日

バイク日和

実は車に乗る前はバイク乗りだった。
トレイルと呼ばれるオフロード系バイクを街乗りしていた。
ツーリングへも随分出掛けたものだ。

車に乗ると同時にバイクからは一切足を洗った。
2つのことを同時に出来ない単細胞な性格故だ。

今でも無性にバイクに乗りたくなるときがある。
所謂「バイク日和」ってヤツだ。
不思議なもので、こういう日には必ず白バイがウジャウジャ出没する。(笑)
出没が予測出来るんで、御陰様で白バイのお世話になったことは無い。
白バイ隊だって人の子、バイク日和に出動したいよねぇ。

2007年8月31日金曜日

iCarキタ〜!!!

AppleとVolkswagen が自動車統合システム「iCar」に関して話し合いをしているという。

...
.....
.......
.........(涙)

遂にこの日がキタのか?
アップルの創るインターフェイスでナビ操作が出来るとしたら...
いや、もっとインテグレートされたマンマシンインターフェイスが別次元のドライビングエクスペリエンスをもたらすとしたら...

この先に待っているのが、SUBARUとの決別という残酷な結末だったとしても.........(涙)

きっと自動車に革命が起きるに違いない。

望むならば...
Appleには日本のパートナーとしてSUBARUを選んで欲しい。
車の在り方を真摯に、愚直なまでに追求し続けて来たマジメなメーカーだ。
そしてBOSEサウンドシステムを採用してくれたら...