2007年10月7日日曜日

デミオ

P1000008「MAZDA:デミオ」

私のブログのカテゴリーに「車」は無い...ましてや「MAZDA」のカテゴリーなんて...無い。
私にとって、車=スバル、なのだ。

でも昔からMAZDAのデザインは大好きだ。
一連のMSシリーズで見せたリアデザインの秀一さは敵ながら天晴れと言いたい。
少なくともMAZDAのデザイナーは「面の張り」が何たるかを判っている。

偶然に新型デミオと前世代のデミオが並んで停まっているのを見かけて確信した。

MAZDAデザインの進化は今なお続いている。

万が一にもどっちが新型か判らない人のために、僭越ながら解説しよう。(笑)
車のデザインは平べったくなったら負けだ。
立体物において、平面な部分は凹んで見える...所謂インバースだ。
風船のように全ての面が膨らんでいれば世話無いのだが、元は四角い車である。
そこにデザイナーの腕の見せ所があるのだ。
どっちのデミオの方が面に張りがあるか?一目瞭然だと思う。

デザインを学問として学んだ事の無い私が言うのも何だが、国産車でこの事を理解し、克服しているのはMAZDAとスバルだけだ。
彼の世界一のメーカーの車が、どれも驚く程エモーションに欠けるのは、偶然ではない。
私に言わせれば、全く判っていない。
ダメ出し以前の問題だ。(笑)

2007年10月6日土曜日

直球勝負

P1000006「グレイス:キューイフルーツジュース」

コンビニで見知らぬジュースを発見した。
金250円也
何かを予感させてくれるデザインと価格だったので、早速お買い上げだ。(笑)

台湾からの輸入モノらしい。

中の泡の移動が異様に遅い...そう、凄いトロミなのだ。
蜂蜜で加糖してある割に甘味は強くない...余程早採れの未熟なモノを使っているのかな。
茶色い細かいつぶつぶが浮いている...種?
口に含んで噛みしめると、「シャリシャリ」...キューイそのものだよ、こりゃ。

内容量:350g

この表記がこのジュースの全てを物語っている。
キューイの皮を剥いて多少かき混ぜて蜂蜜入れて、容器に詰めただけだな。(笑)

ジュースとはいえ、絶対に喉は潤せない。
飲み終わった後は、350gのキューイを喰った満腹感そのものだ。

と、ここまで書いて、オチがないことに気付いた。
.....
..........

このジュース、直球勝負というより、直キューイ勝負だな。

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止めとけば良かった...(爆)

2007年10月5日金曜日

トゥルトゥル

愛車R2の初めての車検が無事通った。
車検整備も一緒にやって、真珠鼠は絶好調だ。

車の調子がいい時のフィーリングっていいよね。
何か可動部の摩擦が減った様な、軽やかで滑らかなフィーリングだ。
エンジンなら、アクセルレスポンスが良くなって、尚かつ滑らかな回転だったり...
足回りなら、段差を乗り越える時の初動の角が取れて、ストロークが長くなったように感じたり...

私はこの状況を「トゥルトゥル」と呼んでいる。
全般に感じる滑らかさは正に「トゥルトゥル」しているのだ。

結果として、車の機嫌がすこぶるイイ。
ただでさえ愛嬌のある真珠鼠が嬉しそうだ。

この三連休は温泉にでも出掛けて、私の躰も「トゥルトゥル」にしたいなあ...(笑)

2007年10月4日木曜日

最近眠い

朝晩がめっきり寒くなった。
寝苦しかった夏が嘘のように、今は寝付きがイイ。

なのに、何故か朝起きるのがツライ。
歳なので、早朝に目は覚めるのだが、寝足りない感じだ。

夏の疲れが溜まっているせいなのか、単に布団の恋しい季節なのか、判らない。
まあ、眠れないよりかはいいか...

2007年10月3日水曜日

ドライブスルー DE スタバ

前々から気になっていた、スターバックスコーヒーのドライブスルーを利用してみた。

私「ダブルショット・トール・ラテ」
店員「ダブルショット・トール・ラテを一つ」
私「以上で」
店員「砂糖はお入れしますか?」 ← ホラ、来たよ!(笑)
私「はい」
店員「ではこちらで1つ入れさせていただきます、前にお進み下さい」

要領はマックと全く一緒だった。
どうやら砂糖を入れちゃうのはドライブスルーのトレンドらしい。

車の中でコーヒーブレイクしながら、ふと思った。

何かが足りない...

そう、スタバに常々感じるオシャレさがないのだ。
やっぱり、あの落ち着いた居心地のいい店内の雰囲気も味の内ということか...

本場シアトルの店で飲んだら、どんな味がするんだろう?

2007年10月2日火曜日

果てしなく些細なコダワリ2

Turn_silver_vision02「スバル用品株式会社:シルバーヴィジョンバルブ

ウィンカーは黄色い。
車両保安基準で、方向指示器の灯光の色は橙(とう)色と決められているのだから当たり前だ。

昔の車は黄色いプラスチックのレンズカバーの内側で普通の電球が光っていた。

最近の車は、特にフロントは、ヘッドライトと一体になって、クリアレンズの車が多い。
黄色いレンズカバーが無いからバルブ自体が黄色く光るようにガラスを黄色く塗ってある。

本当に、本当に、些細な事だが、バルブの黄色がビミョーにクリアレンズから透けて見えてしまうのだ。

コイツはガラス表面が特殊なミラーコーティングになっていて、点灯した時だけ黄色く光るのだ。

クリアレンズが本当にクリアに見える...それだけ...ただそれだけなのである。

でも考えてみて欲しい、巨大企業PHILIPSがソレを造っているのだ。
些細なコダワリのある人が、いっぱい居るということだ。

2007年10月1日月曜日

真珠鼠若返る?

「グラスシーラントコーティング」

私は大のモノグサだ。
更には歳を食って時間も体力も不足して来た。(笑)

コレだけ真珠鼠を溺愛していても、ワックス掛けは愚か洗車すらした事が無い。

新車購入時にボディーコーティングをしてもらった。
結構高かったが、「5年間ワックス不要」「雨が降ると汚れが落ちる」の謳い文句が気に入った。
実際には定期的なメンテナンスは必要らしく、メンテナンスキットを渡された。
しっかりと、メンテナンスも依頼できる事は確認した...勿論有料だが...
定期点検の度に、コーティングのメンテナンスもしてもらっている。

恥ずかしながら、大人になって金にモノを言わせる事が多くなった気がする。(笑)

��年目の車検整備に合わせて、今回もメンテをお願いした。
今はエンジンもボディーもまるで若返った様で、ピッカピカ状態だ。
雨でも降ろうものなら、玉のように水を弾いて、ブレーキの度にルーフから滝のように水が流れてくる。(笑)

真珠鼠にちょっと嫉妬を覚えた事はナイショだ。