2008年10月7日火曜日

人の箍(たが)が外れる時

個室ビデオ店放火のニュースの詳報を見て思った。

容疑者の転落人生の悲哀

元は大手電機メーカー勤務で妻子もマイホームもあったとか...
順風満帆な人生の何処に落とし穴があったのだろうか?
ギャンブル好き位何処にでもいるだろうに。

アキバ事件の容疑者と根本的に異なるのは、彼に殺意が全く無かったであろうこと。
人に対する怒りではなく、人生に悲観し、生きる気力を喪った様が想像に難くない。

勿論、15人の命を奪った過失は残念ながら酌量の余地はない。

でも、彼を未然に救うことは出来なかったのか?
マンションを上半身裸の下着姿でうろついている時点で、十分常軌を逸している。
現代は隣同士ですら親交の無い世間である。
忌み嫌われただけで救いの手が期待出来ないのは致し方ないと思う。
増してや転々と転居していては、彼の素生を知る由もない。

それでも尚、彼を救えなかったという事が残念でならない。

人は皆それぞれの人生を背負っている。
己の不幸を願っている者などいない筈だ。

彼が不遇の中でもがいている時、掴まる「藁」は無かったのか?
そしてそれは誰が用意するべきなのか...

同世代のオヤジとしては他人事ではないのだ。

2008年10月6日月曜日

書斎にて...

久々に近くのポポラマーマに来てみた。

大袈裟なようだが、コレには2つの意味がある。

一つは、iPhoneを買ってどこでもネットが繋がるようになって、書斎が必要なくなったから。
もう一つは、未だに「BOBOラマーマ」(検索対策のため一部ローマ字表記)で検索して私のブログを訪れる人が後を絶たないから。(笑)

おそらくこのブログが「ポポラマーマ」ネタの書き納めかもしれない。
勿論パスタ好きなんで、食事に来ることはあったとしても、書斎としての役目は終わったのだ。

今日はひきわり納豆キムチのみぞれ醤油味withドリンクバーを食べた。

私の書斎としての最後を飾るように、Freespotの電波がバリ3だ。(笑)

これまでありがとう、ポポラマーマ。
ブログに詰まった時、何度ココに助けられたことか...

2008年10月5日日曜日

Mr.ETC再び

な、なんと!
私のブログにMr.ETCご本人からトラックバックをいただきました。(笑)
ご自身のHPをお持ちのようです。

ポスターとか撮っちゃってから言うのも何ですが...
��等親キャラの方が好感度高いと思いますよ?(笑)

ぜんぜん「ゆるキャラ」じゃなくなってマス。
前なら「ちゃん」とか「君」呼び出来たけど、これじゃ「さん」付けだ。

あ、「Mr.」付いてるから敬称不要だぁ〜(笑)

※静かにブログやってるんで、トラックバックは返しません。

2008年10月4日土曜日

ねむい

季節の変わり目だからなのか...ねむい。

ど〜でもいいことなんだけど...

人類にはなぜ睡眠が必要なんだろうね?
どこかで、脳のデータ整理時間だと読んだことがあるけど。

確かDNAの2重螺旋構造を解明したノーベル賞学者の次のテーマは睡眠だったような...
あれから何か解明されたのだろうか?

やっぱねむいわ、寝ます。(笑)

2008年10月3日金曜日

怖いモノ見たさ

Photo「明治製菓:北海道チョコポテト のり塩」

以前私はオリジナルの北海道チョコポテトを食べて「二度と買うことはない」と断言した。

私の嗜好はさておき、皆だって少なからず違和感を覚えた筈だと思っていた。
まさか味のバリエーションが出来るとは夢にも思っていなかったのだが...

ポテトとチョコだけでもアウトなのに、「のり」まで加わりやがった。(笑)

もう絶対口に合わないと確信していたが、その通りだった。
チョコの甘さに、ほのかに残るのりの磯臭さ...

金輪際このシリーズは、例え何があってももう買わない。(笑)
チョコ明太味とか、チョコマヨネーズ味とか、チョコタバスコ味とか...

ブログネタに詰まったって、コレだけには手は出さないと心に誓うぱっぱちゃんであった。

2008年10月2日木曜日

静粛に

衆院本会議で代表質問が始まった。
何か噛み合わないやり取りには肩すかしを食らったが、それよりなりより感じたことがある。

周りの野次は耳障りだから止めた方がいい。

子供の頃、話し合いの場で人が発言するときは静かに聞くって教わらなかったのだろうか?
いい大人がこれでは、子供に示しがつくまい。

それとも会議とは名ばかりで、球の無い草野球でもやっているのだろうか?
くだらないパフォーマンスをやる暇があったら、早く景気を何とかして欲しいものだ。

秋の夜に
   永田の虫が
       空騒ぎ

2008年10月1日水曜日

残された時間

NHKで「プロフェッショナル」という番組の再放送を観た。
末期がん患者のためのホスピスの看護師長さんを取り上げていた。

いや〜ぐうの音も出ない位、考えさせられた。

人は皆いつか終わりがくる。
分かってはいても、まだ実感が伴わない。
少なくとも今は健康であるはずだし、今日明日に最期が訪れるとは到底思えないからだ。

そんな甘っちょろい考えが凍り付く程に人の死期は重たかった。
絶望の中でただ死を待つか、残された時間に希望を見出せるか...

今までの人生、そして余生に、自分は悔いなく生きているのか、大いに考えさせられた気がする。