小林製薬の製品から目が離せない。
「さかむケア」「のどぬ〜る」「熱さまシート」etc.
おやじギャグにすらなってない、その命名センスには、憎めないが見過ごすことのできない「何か」をはらんでいる気がする。
次はどう来るかが密かに楽しみだったりする。
その度に「そのまんまじゃん!」と、ツッコミを入れるのがお約束だ。
コレって、正に小林製薬の術中にハマってるってコト?
2007年11月7日水曜日
2007年11月6日火曜日
夢の実現
2007年11月5日月曜日
土俵際の魔術師

我が家に君臨する長老だ。
もう5年以上使い続けている。
当時前面給紙のプリンタは珍しく、「紙に巻き癖がつかない」とか「上に物が置ける」とか、メーカーは一人気を吐いていた。
知らぬ間にエプソンもキャノンも最新型は前面給紙になっており、HPは先見の明があったのかも知れない。
最近はクリーニングをしてもインクのかすれが目立ってきた。
プリンタヘッドを交換すれば復活するんだろうが、4色交換すれば¥14,000近くかかる。
これなら最新型のプリンタが買えてしまうではないか。
ところが...
最新プリンタをネットで調べていると、何故だかかすれが直ってしまうのだ。(笑)
「あ、マズい、捨てられちゃう!」
そんな声が聞こえてきそうで、ちょっと可愛く、ちょっと可哀想になってしまう。
仕方なくクリーニングで浪費した替インクを注文してしまうことが、もう何度も続いている。
長く使っていると、妙な愛着がわいてきちゃうよね。
そのうち大枚叩いてプリンタヘッドを交換させられそうで怖い。(笑)
2007年11月4日日曜日
君と旅立とう
「Con te partirò/Andrea Bocelli」※iTunes直リンク注意
Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。
巷ではサラ・ブライトマンとのデュエット曲「Time To Say Goodbye」として有名だが、本来この曲がオリジナルなのだ。
サラの力強く透き通った歌声も捨てがたいが、ボッチェリがソロで歌うコッチも凄くイイ。
派手さのないテイクだけど、それがかえって等身大のラブソングになってる気がする。
この曲を流してR2を運転していると、どこまでも行きたくなっちゃうね。
Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。
巷ではサラ・ブライトマンとのデュエット曲「Time To Say Goodbye」として有名だが、本来この曲がオリジナルなのだ。
サラの力強く透き通った歌声も捨てがたいが、ボッチェリがソロで歌うコッチも凄くイイ。
派手さのないテイクだけど、それがかえって等身大のラブソングになってる気がする。
この曲を流してR2を運転していると、どこまでも行きたくなっちゃうね。
2007年11月3日土曜日
カセットの中のヴィーナス
「Kids In America/Kim Wilde」※iTunes直リンク注意
Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。
高校生の頃、初めて買ったカセットデッキで、初めて録音したのがこの曲だ。
「Aurex PC-X66AD」
涙が出る程いい音だったなぁ...
何度も巻き戻して聞いて、何度も巻き戻して聞いて...
FMから偶然録っただけで、誰の何て曲か全く知らずに聴きまくった。(笑)
それがキムワイルドだと知ったのはかなり後になってからだ。
音楽って、それを聴いていた当時の記憶の中にハッキリと刻まれてるよね。
今でもこの曲を聴くと、あの時の感動が鮮明に蘇る。
Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。
高校生の頃、初めて買ったカセットデッキで、初めて録音したのがこの曲だ。
「Aurex PC-X66AD」
涙が出る程いい音だったなぁ...
何度も巻き戻して聞いて、何度も巻き戻して聞いて...
FMから偶然録っただけで、誰の何て曲か全く知らずに聴きまくった。(笑)
それがキムワイルドだと知ったのはかなり後になってからだ。
音楽って、それを聴いていた当時の記憶の中にハッキリと刻まれてるよね。
今でもこの曲を聴くと、あの時の感動が鮮明に蘇る。
2007年11月2日金曜日
戦果報告
「Coke + iTunes キャンペーン」
念のために言っとくけど、キャンペーンはとっくに終了してます。
期間中は専用のホームページに自分の応募履歴が記録されていたけど、終了とともにデータが一切無くなっていた。
ホントは何戦何勝なのか、正確に報告したかったが後の祭りだ。
残ったのは「13曲の購入権利」だ。
日頃殆ど飲まないコークを飲み...しかし殆どは投げ捨てられた空き缶から...応募シールを一生懸命集めた。(笑)
正に私の努力の結晶なのだ。
さて、どんな曲を購入しようか?
思い入れのある曲もよし、タダじゃなきゃ絶対買わない曲もよし。
結果はブログ上で公開するつもりだ。
いつかね、いつかきっと...
念のために言っとくけど、キャンペーンはとっくに終了してます。
期間中は専用のホームページに自分の応募履歴が記録されていたけど、終了とともにデータが一切無くなっていた。
ホントは何戦何勝なのか、正確に報告したかったが後の祭りだ。
残ったのは「13曲の購入権利」だ。
日頃殆ど飲まないコークを飲み...しかし殆どは投げ捨てられた空き缶から...応募シールを一生懸命集めた。(笑)
正に私の努力の結晶なのだ。
さて、どんな曲を購入しようか?
思い入れのある曲もよし、タダじゃなきゃ絶対買わない曲もよし。
結果はブログ上で公開するつもりだ。
いつかね、いつかきっと...
2007年11月1日木曜日
偉大なるキープコンセプト

噂になっていた新型のGR DIGITALが予定通りそのベールを脱いだ。
既存ユーザーですら違いに気付かない程のキープコンセプトだった。
勿論ユーザーの要望を汲取った「地味な」改善はしっかりされているようだが。
リコーの採ったキープコンセプトという選択肢の根底にあるものは何か?
それは初代GR DIGITALへの絶対の自信ではないだろうか。
声を大にして言いたいのは、このカメラにはキープに値するだけの明確なコンセプトがあるということだ。
そしてそれは、作り手の「プロダクトに対する信念」によって裏打ちされているのだ。
「CCDの大型化」や「手ぶれ防止機能」や「内蔵ファインダー」が実現しなかったのは、ある意味残念ではある。
しかし、それらを犠牲にしてまで守り抜いた「ディメンション」や「光学系」がこのカメラの華であることを、作り手そしてユーザーが再認識できた意義は大きい。
これで心置きなく愛機を使い倒せるのが嬉しい。(笑)
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