2007年11月7日水曜日

命名センス

小林製薬の製品から目が離せない。
「さかむケア」「のどぬ〜る」「熱さまシート」etc.

おやじギャグにすらなってない、その命名センスには、憎めないが見過ごすことのできない「何か」をはらんでいる気がする。

次はどう来るかが密かに楽しみだったりする。
その度に「そのまんまじゃん!」と、ツッコミを入れるのがお約束だ。

コレって、正に小林製薬の術中にハマってるってコト?

2007年11月6日火曜日

夢の実現

Photo「グリコ:Happy プッチンプリン」

子供の頃、プリンを食べながらこんなコト思ったことない?

「ああ、プリンを死ぬ程食べてみたい」

月日は過ぎ、私はもう相当な大人だ。(笑)
そして今、このHappy プッチンプリンが在る。

グリコの命名センスにはシビれるね。
「Big」でも「Great」でも「crazy」でも、無い。
「Happy」なのだ。

そう、誰が何と言おうとハッピーなんだ。
好きな時に好きなだけプリンが食える...大人ってシアワセ。

あれだけ夢見たコトなのに、甘すぎて全部はかなりツライ現実は、この際目を瞑ろう。

2007年11月5日月曜日

土俵際の魔術師

Cp1160「HP color inkjet cp1160」

我が家に君臨する長老だ。
もう5年以上使い続けている。

当時前面給紙のプリンタは珍しく、「紙に巻き癖がつかない」とか「上に物が置ける」とか、メーカーは一人気を吐いていた。
知らぬ間にエプソンもキャノンも最新型は前面給紙になっており、HPは先見の明があったのかも知れない。

最近はクリーニングをしてもインクのかすれが目立ってきた。
プリンタヘッドを交換すれば復活するんだろうが、4色交換すれば¥14,000近くかかる。
これなら最新型のプリンタが買えてしまうではないか。

ところが...

最新プリンタをネットで調べていると、何故だかかすれが直ってしまうのだ。(笑)

「あ、マズい、捨てられちゃう!」

そんな声が聞こえてきそうで、ちょっと可愛く、ちょっと可哀想になってしまう。
仕方なくクリーニングで浪費した替インクを注文してしまうことが、もう何度も続いている。

長く使っていると、妙な愛着がわいてきちゃうよね。
そのうち大枚叩いてプリンタヘッドを交換させられそうで怖い。(笑)

2007年11月4日日曜日

君と旅立とう

Con te partirò/Andrea Bocelli」※iTunes直リンク注意

Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。

巷ではサラ・ブライトマンとのデュエット曲「Time To Say Goodbye」として有名だが、本来この曲がオリジナルなのだ。

サラの力強く透き通った歌声も捨てがたいが、ボッチェリがソロで歌うコッチも凄くイイ。

派手さのないテイクだけど、それがかえって等身大のラブソングになってる気がする。

この曲を流してR2を運転していると、どこまでも行きたくなっちゃうね。

2007年11月3日土曜日

カセットの中のヴィーナス

Kids In America/Kim Wilde」※iTunes直リンク注意

Coke + iTunes キャンペーンの戦利品だ。

高校生の頃、初めて買ったカセットデッキで、初めて録音したのがこの曲だ。

「Aurex PC-X66AD」

涙が出る程いい音だったなぁ...
何度も巻き戻して聞いて、何度も巻き戻して聞いて...

FMから偶然録っただけで、誰の何て曲か全く知らずに聴きまくった。(笑)
それがキムワイルドだと知ったのはかなり後になってからだ。

音楽って、それを聴いていた当時の記憶の中にハッキリと刻まれてるよね。
今でもこの曲を聴くと、あの時の感動が鮮明に蘇る。

2007年11月2日金曜日

戦果報告

「Coke + iTunes キャンペーン」
念のために言っとくけど、キャンペーンはとっくに終了してます。
期間中は専用のホームページに自分の応募履歴が記録されていたけど、終了とともにデータが一切無くなっていた。
ホントは何戦何勝なのか、正確に報告したかったが後の祭りだ。

残ったのは「13曲の購入権利」だ。

日頃殆ど飲まないコークを飲み...しかし殆どは投げ捨てられた空き缶から...応募シールを一生懸命集めた。(笑)
正に私の努力の結晶なのだ。

さて、どんな曲を購入しようか?
思い入れのある曲もよし、タダじゃなきゃ絶対買わない曲もよし。

結果はブログ上で公開するつもりだ。
いつかね、いつかきっと...

2007年11月1日木曜日

偉大なるキープコンセプト

RICOH デジタルカメラ GR DIGITALII 1000万画素 GRDIGITALII「㈱リコー:GR DIGITAL II」
噂になっていた新型のGR DIGITALが予定通りそのベールを脱いだ。
既存ユーザーですら違いに気付かない程のキープコンセプトだった。
勿論ユーザーの要望を汲取った「地味な」改善はしっかりされているようだが。

リコーの採ったキープコンセプトという選択肢の根底にあるものは何か?
それは初代GR DIGITALへの絶対の自信ではないだろうか。

声を大にして言いたいのは、このカメラにはキープに値するだけの明確なコンセプトがあるということだ。
そしてそれは、作り手の「プロダクトに対する信念」によって裏打ちされているのだ。

「CCDの大型化」や「手ぶれ防止機能」や「内蔵ファインダー」が実現しなかったのは、ある意味残念ではある。
しかし、それらを犠牲にしてまで守り抜いた「ディメンション」や「光学系」がこのカメラの華であることを、作り手そしてユーザーが再認識できた意義は大きい。

これで心置きなく愛機を使い倒せるのが嬉しい。(笑)