2007年6月7日木曜日

カラオケに思うこと

R0011327「井上大佑:カラオケ」

最近通販生活の記事で氏のことを知った。
カラオケの発明者なのに、特許を取り忘れて、200億円がパーだって。
「まあ、しょうがない」
負け惜しみでも、本心でも、こう言うしかないよね。ホントに。

カラオケは楽しいし、立派な文化足り得る大発明だ。
カラオケ業界も少しは感謝の意を示しては如何だろう?
別に今更大枚はたけとは言わないが、せめて何か発明者に還元出来るシステムはないものか?

日本には投げ銭の慣習がある。
いいモノには身銭を切って労をねぎらう土壌はあるのだ。

「井上大佑氏への感謝の歌」
こんな、楽曲を加えては如何だろう?
これを選曲すると、著作権者へ金が行くのと同様に氏へ献金される仕組みだ。
別にくだらない歌など作る必要はない。
��分くらい無音のままでもいいのだ。

カラオケを楽しみ、少しでも発明者に感謝したい人だけ、選曲すればいい。
「私、飲み物頼んどくから、アレかけといて」
部屋に入るなり、こんな会話が交わされる情景こそ、「美しい日本」なのだ!(笑)
カラオケ人口がどれ程いるか知らないが、結構な感謝が示せるんじゃないだろうか?

2007年6月6日水曜日

カリーロード

R0011291「カレーレストラン:シバ」

カレーが好きだ。
子供の頃から食べ慣れた所謂「カレーライス」も好きだし、グルメ本で紹介されるような「本格カリー」も大好きだ。
ココは本格カリーの店...だと思う。
日本人の舌に媚びていないので、慎重にメニューを決めないと、辛い目に遭う。(笑)
でも、日本の家庭では絶対味わえないスパイスの深みは、クセになる。

R0011293メニューは豊富だが、何故か何時もラムカレーセットを頼んでいる。
妻は何時もチキンカレーセットだ。

遠路遥々R2を駆って、カレー三昧。
その道程は宛らカリーロードといったところか?

2007年6月5日火曜日

R2擁護宣言:エンジン編

「SUBARU R2 R i-CVT」現所有車

現在の軽は三気筒エンジンが主流だ。
遮音・制震技術の向上で静粛性も向上している。
ホンダライフに至っては、驚く程静かに仕上がっている。
Web上では、軽のエンジンは三気筒が理想であるかのような論調も散見される。

ある意味それは正しい。

だが、そういう人には中間加速時の、三気筒エンジン特有の音が聞こえないのだろうか?
そう、あの「スズキアルト47万円サウンド」だ。(笑)
私は今でもトラウマになっている...コストを切り詰めるための取捨選択の潔さに感動を覚えつつ、同時にその殺人的な貧乏臭さに打ちのめされた。
三気筒である限り、アルトの呪縛からは逃れられない。
どんなに制震しても、絶対に化けの皮が剥がれる周波数があるのだ。

一方スバルの軽は四気筒だ。
どんなにぶん回しても、アルトの音はしない。
ライフに比べれば、お世辞にも遮音・制震は上手いとは言えないが、血筋が違うのだ。

R2の試乗車に乗った時、同乗の営業さんが開口一番こう言った。
「既にエンジンはかかってます!」
アイドリング時の振動の少なさだけでも四気筒でよかったと思えるハズ。

そして私のR2はAVCS(可変バルブタイミング)が付いている。
100km/hの維持が非常に楽で、まだまだパワーに余裕がある。

ある日街を歩いていると、彼方から甲高い綺麗なエンジン音が聞こえてきた。
大衆車とは違う、カムに乗った音とでも言おうか、明らかにスポーツカーの音だ。
だんだんコッチへ近付いてくる。
ぶん回してるので、綺麗だが、可成り五月蝿い。
いい加減腹が立って、どんなバカなのかと振り向いた瞬間、見慣れたクルマが疾駆していった。
え?! マジ?! R2?! しかもボンネットに穴なし?!
私のR2も回せばきっとこんな音がするのかな?
そんなに回す事は一生ないと思うけど...

2007年6月4日月曜日

By サブウェイ

SUBWAY「サブウェイ」

私は一度決めると頑に同じモノを求め続けるキライがある。
行きつけの店で「いつもの」で事済む様な阿吽の呼吸が好きだ。
例えるなら、「並」と言っただけで牛丼の並盛りが出てくる吉牛の様な...

そんな私のオモイを知ってか知らずか、対極にある店がある。

その名は「サブウェイ」、サンドイッチ屋さんだ。

行く度にパンの種類から、ソースの種類から、嫌いな野菜から、いちいち聞かれる。
優柔不断な自分は、その度にアタフタしながら注文する事になる。
もういい加減「ロービー」と言えば、勝手に出来上がる組み合わせを決めて欲しいと切に思っている。

でも何故か食べに行ってしまう。
要は好きなのだ。

似合わないジーンズに黒いシャツを着たオジサンが注文にまごついていたら、温かく見守って欲しい。
そのうちICカードに好みの組み合わせが登録されて、一発注文出来る日が必ず来るから...

2007年6月3日日曜日

聖地巡礼:BOSE編

R0011352「BOSEセレクトショップ松屋銀座店」

最初に断っておくが、売り場へ行く度にひれ伏している訳ではない。
ブログ用にムリして撮ってきた。(笑)

流石に直営店だけあって、in-ear headphonesすら試聴出来る。
まさか試聴は出来ないだろうと、素見しで聞いたら、涼しい顔で「どうぞ」だって。(笑)
ご丁寧に試聴用のiPodまで用意されているとは...その選曲がクラプトンのアンプラグドとは...卑怯だ。(笑)

帰りにはBOSEの紙袋を下げてニヤニヤする、変なオジサンと化していた。
まあ、遅かれ早かれ買う気ではいたんだけどね...

直営店は買う気のない人には敷居が高いかも知れない。
それなら、前出のヨドバシにも立派なBOSE売り場があるので、そちらをお勧めする。
流石にin-ear headphonesの試聴はできないが。

2007年6月2日土曜日

聖地巡礼:アップル番外編

R0011358「ヨドバシカメラマルチメディアAkiba店:Mac売り場」

最初に断っておくが、売り場へ行く度にひれ伏している訳ではない。
ブログ用にムリして撮ってきた...この後店員さんに撮影禁止と嗜められたオマケ付きで。(笑)

そんな写真を敢えて掲載する...かなり気を使ったつもりだが...
なぜなら、ヨドバシは昔からMacに力を入れているからだ。
家電量販店フリークとして、言わせていただければ、品揃えが的確だ。
趣味性の高い「カメラ」屋から始まっているからだろうか?
何か一貫したポリシー、拘りが感じられる。

話をMac売り場に戻そう。
最近の売り場を見るにつけ、時代はAppleへ流れていると思えてくる。
明らかに活気がある。
そして、昔から感じるのだけれども、お客さんが皆オシャレなのだ。

そんな売り場にムサいオジサンは不釣り合いこの上ない。
そのせいか、最近はアマゾンでの買い物が増えた気がする。(笑)

2007年6月1日金曜日

聖地巡礼:アップル編

R0011350「アップルストア銀座」

変なタイトルを付けると、信心深い方からお叱りを受けそうだが...
私は至ってホンキだ...既に宗教の域さえ超えてしまっている。
日本人特有の憖っかの信心よりも、余程敬虔なApple信者だ。

ココに訪れると、本当に心が洗われる気がする。
何より、Appleの歴史と同時期に生きられる幸せに心から感謝したい。
Macintoshは人類の生み出した最高傑作であり、それはもう文化ですらあるのだ。

断っておくが、行く度に店の前でひれ伏している訳ではない。
写真はブログ用にかなりムリして撮ってきた。(笑)
流石に「あの格好」で入店するのは気恥ずかしくて、この後上着を着て入ったのは言うまでもない。
日本人特有の奥ゆかしさだって、ちゃんと持ち合わせているのだ。