真珠鼠は蒼い月の夢を見るか?
2007年4月30日月曜日
スタバへGO
「スターバックスコーヒー」
今でこそコンビニ並みに見かけるようになったけど、まだ殆ど見かけない時代から何故か夫婦揃って大ファンだ。
秋葉の端に、今はない店舗があって、ぶらりと出掛けては「ラテ」を飲んでいた。
他のコーヒーとは明らかに違う、「何か」がある。
我々夫婦はそれを「ミョ〜な旨味」と呼んでいる。(笑)
店内が全席禁煙というのが兎に角イイ。
なぜか店の雰囲気がオシャレ。
店員さん(特に初期の)が明らかにオシャレ。
それに使い捨てカップの飲み口が一番飲み易い。
実は美味しさ以外にも魅力があったりする。
いつも心に六連星
「SWRTシステム手帳」
何年か前に自分へのご褒美として買った。
結構いい値段だけのことはあって、皮の質感が非常によい。
これで仕事の能率が上がるのか?
う〜ん、何とも言えないないなあ...(笑)
でもいいんです、皮の質感がいいんです、私は満足なんです。
2007年4月29日日曜日
拘りの主張
「SUBARU CARD」
もともとクレジットカードは好きではなかった。
結局は「借金」と同じだという、古生代の認識しかなかったのだ。(笑)
それでも、敬愛するSUBARUが推すのならばと、渋々作った。
時は過ぎ、クレジットのない世界など考えられないようになった。
ネットの世界なら尚更。
よくよく考えてみると、クレジット自体はニコスでありVISAである訳だから、スバルとは全く関係がない。
しかし、「お支払いは?」と聞かれた時、「スバルカードで!」と、心の中で答えている自分がいる。(笑)
2007年4月28日土曜日
もう一つの未来
「フィリップ・K・ディック:アンドロイドは電気羊の夢をみるか?」
いわずと知れた、「ブレラン」の原作だ。
映画の虜となって、後追いで小説を読んだ。
2つの驚きがあった。
まず、映画がこの小説の忠実な映像化ではないこと。
重要なプロットのみを使用し、映画独自の世界を創り上げていた。
そして、映画より人間の本質に切り込んだ小説は、悲しく滑稽で、これまた凄くよかったこと。
果たして、彼(ディック)が映画をみたら、どう思っただろう?
因に私のブログの題名がこの小説へのオマージュであることは気恥ずかしくて口が裂けても言えない。(言ってんじゃん)
2007年4月27日金曜日
未来の姿
「リドリー・スコット監督:Blade Runner」
私の考え得る全ての美学が詰まった映画。
今でも時々DVDを見直して、私の人生観・価値観を再インストールしている。(笑)
何処をどう間違うと、あんなカッコイイ未来を描けるのだろうか?
ボクはノストラダムスの1999年より、宇宙の旅の2001年より、2019年を楽しみにしている。
果たして私のR2はスピナーに買い替えられて、大空を滑空しているのだろうか?
果たしてレプリカントと逢う事は出来るのだろうか?
加速度を増す現代科学を以てすれば、案外レイチェル似のメイドさんに部屋の掃除を頼んで...いやいや、そういう話じゃなくて...
退廃として、妙に活気のある、煤けた未来。
でも結局人間らしさを問われる胡散臭い未来。
望むと望まざるとに関わらず、きっとそんな未来が待っていると思うな。
そして出来るものなら強力わかもとの愛飲者に...いやいや、そうゆう話じゃなくて...
2007年4月26日木曜日
モグラネズミ?
「SUBARU R2 R i-CVT」現所有車
スバルの新しい顔となる「ハズ」だった、スプレッド・ウィング・グリル。
その記念すべき第一弾が我がR2なのである。
「あの」アルファに比肩されるべきデザインテーマであったのに、どうも世間様の風は冷たかった。
確かに、取っ付きにくくて、最初抵抗のあるデザインかも。
モグラネズミなる生物がいるかどうか知らないが、正にそんな風貌だ。
でも想像してみて欲しい...買い物から帰ってくると、駐車場でモグラネズミが嬉しそうに待っている姿を...
結構癖になる情景なんだな、コレが。
『ちゅうコロ2号』
我が家のR2の愛称だ。
鼠みたいな顔して、コロコロしてるから...
2007年4月24日火曜日
マシュマロウォーカー
「NIKE Air Zoom Moire+」
Appleのご信託は下された。
曰く:Nike+には3つの「ギア」が必要になります。
「Nike+ Ready Shoes」
「Nike+ iPod Sport Kit」
「iPod nano」
Ready Shoes?
靴を買わなくちゃいけないのか...
ええい!折角だからオーダーメイドで世界に一つだけのシューズを作っちゃえ!
マテリアルのカラーを全てブラックへ...自分の名前も縫い込んだ。
皮革でもないスポーツシューズに1万円超は高いだろ!
不満タラタラの気持ちのまま、「2足」をポチッとな。(笑)
届いて、履いて、ビックリした。
とんでもない履き心地だ。
固いアスファルトの道でも、マシュマロの上を歩いているようだ!
本当にフカフカ...何とも気持ちがよい。
思いがけなくアタリな買い物だった。
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