2011年5月7日土曜日

四国旅行に思ふ

いよいよ四国旅行の想い出シリーズもこれが最後である。

実に一泊四日の旅であった。(笑)
事前に宿を予約したのは初めてだった。

連休中の長距離ドライブは所要時間の読みようが無い。
下手すりゃ目的地へ辿り着けない可能性だってある。

今までは現地に到着してからその日の宿を探していた。
元々旅慣れてはいるのでそこら辺のワザはあったりする。(笑)

宿を予約した以上チェックイン時間までに到着せねばならない。
今回は渋滞回避にかな〜り腐心した。
といっても渋滞予想のピーク時間を避ける程度で、後はひたすら深夜に距離を稼ぐ。(笑)

一泊四日の「一泊」以外は車中泊なのか?
いや違う、車中泊なぞ殆どしない。
ドライバー以外は移動中に後席で眠るのだ。(笑)

生粋のドライブ馬鹿のぱっぱちゃんにつき合わされる相方は大変である。
いつも文句一つもなくついて来てくれる相方には本当に感謝している。

今回の旅行の記念に柄にもなくお揃いのTシャツを買うことにした。

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坂本龍馬Tシャツである。(笑)

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坂本龍馬記念館でしか買えない限定品である。

お揃いなんて新婚旅行で行ったハワイのABCマートのトレーナー以来だなぁ...(笑)

2011年5月6日金曜日

SAで舌鼓?

四国旅行の想い出シリーズもいよいよ終わりに近付いた。
旅の一番の愉しみはやっぱり食い物である。

桂浜で龍馬像と出会いご機嫌のバカ夫婦はすっかり食事を忘れていた。
高速に乗って最初の南国SAで遅い昼食いや早い夕食を摂ることにした。(笑)

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これはかつおたたき丼定食。

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こっちは土佐清水さば漬け丼&ミニあおさのりうどんのセット。

もうね、ウマウマ。(こればっか)

二人してフガフガ平らげて更に上機嫌のバカ夫婦は調子に乗って変なモノも注文してみた。

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それがこの龍馬カプチーノだ!(笑)
日本の夜明けは近いぜよ!!

2011年5月5日木曜日

うまうまタルト

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「超特選タルト70/六時屋」

四国旅行のお土産は何か?
そりゃぁ松山銘菓のタルトでしょう。

土産物の常として複数のメーカーが競っている。
一六タルトと六時屋タルト。
よくもまあ似た名前をつけるものだ。(笑)

この場合、どちらかが老舗でどちらかがフォロアーである。
別に美味けりゃどっちでもいい、っていえばいいのだが...

ホテルの隣が三越だったのでデパ地下へ直行した。

ぱっぱ「どっちが老舗なんですか?」
店員「創業から言えば六時屋さんですね。」
ぱっぱ「違いはありますか?」
店員「一六さんの方が柚の香りが強いです。」
ぱっぱ「で、どっちがお勧めですか?」
店員「う〜ん、六時屋さんの方が素朴な感じですかねぇ...」
ぱっぱ「. . .?. . . 」
店員「あ、六時屋さんの方がしっかり巻かれててずっしり重いです。」
ぱっぱ「それください。」

話の種に一六タルトの個装も買ってみた。
両者の違いは店員さんのまんま説明通りだった。

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で、帰宅後のお楽しみである。
自分の分もしっかり買ってきたのは言うまでもない。

もうね、ウマウマ。

なんかね、お上品な味。

相変わらず語彙の貧弱なぱっぱちゃんであった。

2011年5月4日水曜日

ぱっぱちゃん坂本龍馬と対面す!

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四国旅行の想い出シリーズである。
坂本龍馬像である。

松山市に一泊して早々に帰路につくことにしたバカ夫婦であったが、ココだけは寄って行くことにした。

初めて対面した第一印象は「デカい」だった。
てっきりマーライオン宜しく想像より矢鱈小さいのを覚悟していたのだ。

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台座だけでも8mあって像の高さも5m以上だとか。
他の人も同様の印象のようで、階段を上って龍馬像が見えた瞬間「デけぇ!」の声がそこかしこから聞こえた。(笑)

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桂浜である。
龍馬も同じ景色を見ていたと思うと感慨深い。

で、この後坂本龍馬記念館へ行って改めてその偉業を知ることとなる。

薩長同盟、大政奉還、船中八策。

小学生向けの説明パネルを読んで初めてそれらが理解出来た。(笑)

2011年5月3日火曜日

郷土料理に舌鼓

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四国旅行の想い出シリーズである。
夕食は松山の街へ出て郷土料理を食べることにした。

で、コレは鯛そうめん。
見た目は豪華だけど鯛の煮付けが...鯛は焼きか刺身で食いたいなぁ...

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コレは鯛めし。
鯛の刺身をご飯にのせて醤油をかけて食う。
旨い、というか普通に鯛の刺身でご飯を食べても旨い、と思う。(笑)

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コレはじゃこかつ。
要はじゃこ天のフライ。
ぱっぱちゃんはすり身系が余り好きではないが、コイツは旨かった。

他にも地物刺身や伊予和牛の炙りを食べたのに写真を撮るのを忘れた。(笑)

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地ビールである。
実は...コレが一番旨かった。(笑)
土産に買って帰ろうと思ったけど、店を出る頃にはすっかり忘れていた。

何をするにも直ぐに忘れる。
この旅でぱっぱちゃんに新たな名前が加わった。

「おっちょこおじさん」トホホ...

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2011年5月2日月曜日

ぱっぱちゃん松山城へ

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四国旅行の想い出シリーズである。
思いの外早く松山へ到着し午前中に道後温泉を堪能した。

そして松山城である。
ぱっぱちゃんは歴史に疎い。
この城が誰の築城かすら知らない。(笑)

しかし建造物としてその美しさを鑑賞するのは好きだ。
城は日本の美意識の極みの様な気がする。

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天守閣からの眺望は格別である。
城主は正に天下をとった気持ちだったろう。

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入り口には何故かよしあきくんが立って居た。
初代城主である加藤嘉明に因んでいるらしい。

う〜ん、恐るべし松山城。

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2011年5月1日日曜日

坊ちゃん列車でポッポポ〜

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愛媛県松山市である。
坊ちゃん列車である。

実は...昨日の一件でどうにも胸糞悪くて旅行を早々に切り上げて帰路についてしまった。

まあ暫くは旅の報告でお茶を濁すとしよう。

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松山市はとってもデカくて都会だった。
三越あり〜の、高島屋あり〜の、有名ブランドショップあり〜の。
関東の片田舎なんかより余程お洒落な街だな。

う〜ん、恐るべし四国。

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