2007年6月30日土曜日

現在のオフトモ


GR DIGITAL Perfect guide Vol.2
「GR DIGITAL パーフェクトガイド2」

おフ伴...お風呂の伴にする書籍を我が家ではこう呼ぶのだ。
近頃はずっとコレを読んでいる。
湯気でふやけて、ページの縁がベロベロだ。(笑)

本当は「1」が欲しかったのだが、既に絶版だったため、いきなり「2」から読んでいる。
最近増刷されたらしいので、頃合いを見て買うつもりだ。
この手のムック本が増刷されることは極めて珍しいらしい。
コンデジとしては異例に息の長いGR DIGITALの面目躍如といったところか?

何故かこのカメラにはスバルと同じ匂いを感じる。
事実、両社の公式ブログは読者参加企画でコラボしたことがある。
異業種交流会で意気投合したとかしないとか...

話を本に戻そう。
いいよねぇ、「バカ」が集まると...
決して悪い意味ではない。
カメラ好きが集まったって、内輪で盛り上がるだけだが、カメラバカの集まりには、周りを巻き込むパワーがある。
そんなパワーをこの本からもらっている。

2007年6月29日金曜日

一分の魂

私は「一分の魂」を本気で信じている。
少なくとも爬虫類クラスになれば、感情すら持ってると思っている。

あれは私が学生で、下宿生活をしている頃の出来事だ...

別棟の共同トイレの、壁と天井の隙間にヤモリが住んでいた。
何時も、人の気配を察知して隙間に逃げ込むのか、尻尾だけがスルスルと引っ込むのが見えていた。

ある日のこと、いつもは尻尾しか見せないヤモリが、隙間から顔を出して下を覗き込んでいる。

その視線の先には、逃げ遅れたヤモリが、壁の途中で観念したかの様にへばりついていたのだ!!!

咄嗟に後ずさりした私
すかさず隙間に逃げ込むヤモリ
それを待っていたかのように2匹は消えて行った...

彼らは夫婦なのか、親兄弟なのかは判らない。
しかし、間違いなくそこには、他者を思いやる愛情があったのだ!

血の気が音を立てて引いて行くのが自分でも判った。
筆舌に尽くし難い、「恐怖」に襲われていた。
それは、身に危険を感じる恐怖ではなく、自分がしてきた罪に対する「恐怖」だった。

私は、あろう事か、いつかホウキで叩き潰してやろうと思っていた...愛情という感情を持つ個体をだ。

そのとき以来、私の生き物を見る目が変わった。
流石にハエ、蚊の類いは情け容赦なくやっつけるが、無益な殺生はしなくなった。

一分の魂

私は本気で信じている。

2007年6月28日木曜日

濃色

R0010521「SUBARU R2メーカー装着オプション:リヤドア・リヤゲートUVカット機能付濃色ガラス」

結構濃色です。
いい感じです。
全面コレだったら、どんなにかカッコいいことか...って、そりゃ違法だわ。

しつこくて申し訳ないが、コレは標準装備にするべきだ。
R2は軽のスペシャリティーなんだし。
...いや、ホントにスペシャリティーなんだってば。
...いや、ラグジュアリーかな?...
どっちにしろ「スペシャルな」装備は積極的に採用しないと。

外から室内は殆ど見えないのに、室内から外は殆ど暗くならない、実用性の高いオプションだ。

2007年6月27日水曜日

シックに決めろ!

R0011567「Schick:FX」

どうも私は面の皮が弱い。(笑)
ホテルに備え付けのT字カミソリなど使おうものなら、悲惨な事になる。

...血だらけ...

別に私が殊更に不器用な訳ではないと思う。
床屋へ行っても私だけ矢鱈と蒸しタオルを掛けられる。
多分血だらけで、止血の為に蒸しタオルが必要なのだろう。

必然的に私は(ブラウンの)電気カミソリ派だ。
でも時々シェービングもしたくなる。

そんな私の強い見方がSchickのカミソリだ。
本当に、何故なのか、全くキレない。(笑)
勿論ヒゲ自体は電気では味わえない深剃りが効いている。

半年も風呂場で水浸しで、錆が吹いていても、キレない...それでいて良く剃れる。
国産だと、おろしたての新品でも、最初の一剃りで血だらけだ。(笑)

本当に助かってます。
今度、床屋でひげ剃りの段になったら、コレを差し出そうかな。
カミソリ代とメンソレータム代と余計な蒸しタオル代をまけてくれないかな?(笑)

2007年6月26日火曜日

犬の目、猫の目

大多喜ハーブアイランドの犬猫(Cat)犬も猫も大好きだ。
常々彼らが今何を考えているのか、或はいないのか、興味は尽きない。

見ず知らずの私にも精一杯の愛想を振りまく犬...
イヤなことには露骨にイヤな顔をする猫...

強いてどちらが好きかと言えば...猫の気ままさが好きだ。

犬の従順だが、何かを求める「困った目」に弱い...接していても、結構気を使ってしまう。
翻って、猫の自由奔放でワガママな「疑った目」は、こちらも気を使わないので、楽だ。

果たして、この嗜好は心理学的には何を意味するのだろうか?
同類を好むのか、無い物ねだりなのか...
多分私はワガママで困った目のオジサンなんだろうな...(笑)

2007年6月25日月曜日

ブルー ブルー シャッフル

R0012138「Apple:iPod shuffle 1G」

何と妻が応募した懸賞でコレが当たってしまった。
家には既にiPodが3台も有るのに...今更たった1Gで、液晶画面もないiPodなんて...そんなブルーな気持ちの夫婦の元にそのブツは届いた。
段ボールの外箱を開けて、香水ビンの様なケースが出てきた瞬間、そのブルーは晴れやかな晴天のブルーへと豹変した。

なんて綺麗な製品なんだろう。
ケースも然り、本体も然り...

そして、実は最高に綺麗で、最高にエレガントなのは、Macに繋ぐその時だ。
本体と同じ色、同じ形の、正にiPod shuffleのアイコンがデスクトップにマウントされる。
iTunesが自動で立ち上がり、同期の方法を聞いてくる。
千年も前からこの日が分かっていたかのような、自然な振る舞い。
ハードとソフトの両方を手がけるAppleだけがなし得る使い勝手の良さだ。

さて、人の耳は一組しか持ち合わせがない...
どう使い分けようか、それがこれからの悩みだ。

2007年6月24日日曜日

太陽がいっぱい

Uv_grass「スバルR2純正フロントドアUVカットガラス」(流用)

現行では全車標準となった装備だ。
残念ながら、初期型ではオプションですら設定は無かった。

でも私は諦めなかった。

R2を買ってすぐに、分厚いアンケート用紙が送られてきた。
車本体のことや、果てはアクセサリーカタログのことまで、事細かなアンケートだった。
R2に軌道修正が必要なことを痛切に感じているのだろう。

いいでしょう、スバルの軽一筋のワタシがお答えしましょう!
入試の答案だってここまでやらんだろう、って位、微に入り細に入り意見を書いた。

最も声高に主張したのが、「全面UVカットガラス全車標準装備」だった。
実は、前車VIVIOはem-pという特別グレードで、正に全面UVカットガラスを採用していたのだ。
em-pの「p」はプリンセスの「p」と、スバル自身が宣伝していた。
そう、スバルはこの時点で女性がUVケアへの関心が高いことを把握していたのだ。
女性はR2にとっても重要なターゲットの筈、明らかなミステイクだ。

かくして、私の意見が通ったのか、実際にニーズがあったのか、フロントドアUVカットガラスは全車標準装備となった。
残念ながら、リヤドア・リアゲートはメーカー装着オプションのままだが、選択可能だ。

さて、純正部品として存在する以上、私の初期型にも簡単につくものだと思っていた。
実際にはガラスだけではなく、付随するパーツまで交換が必要だったらしい。
例によってビミョ〜に呆れ顔のディーラーさんに感謝しつつ、私の野望は成就したのだった...