2009年5月14日木曜日

ある季節?

暖かくなった。
夜でも少し歩けば汗ばむ程の季節だ。

流石にもう「例のブルゾン」を着る機会は無くなった。
だいぶ無理して着ていたのだが、暑くて遂に観念した。(笑)

シーズン中の活躍を労いながら、ラナパーでお手入れだ。
そして来シーズンまでしばしのお別れ。

本当に良く着たなぁ...
っていうか、コレしか着てないし...(笑)

来シーズンはもっと似合うようにこれからも筋トレに励もう。

2009年5月13日水曜日

絶望の淵で思ふ

R0016201ひょんな事から代車に乗る機会があった。
スバルが軽自動車開発から撤退後にOEM車を提供してくれるカイシャの車だ。
否が応にも意識せずには居られない。

これは低価格に挑んだ廉価モデルだと言い聞かせて乗り込んだ。


R0016200剥き出しの鉄板、何故かプラスティッキーなインパネ...いや、我慢だ。
エンジンをかける...電気按摩でも仕込んだかの様なハンドルの微振動...いや、我慢だ。
軽快に発進するもクツワムシの様なガシャガシャしたエンジン音...絶望...(笑)

スズキアルト47万円ショックが蘇った。
コストを削減するという事は、惨めで貧乏臭い思いとのドレードオフということを私に教えてくれた。

残念ながら私の軽自動車ライフは現在のR2で終止符が打たれる運命にありそうだ。

2009年5月12日火曜日

シネマブロガー?

先日、映画スラムドッグ$ミリオネアを観に行った事はお話しした。
私なりの感想を書いたつもりだ。

何故か他の人はどう感じているのか知りたくて、ブログを検索してみた。
私は別の意味でぶっ飛んでしまった。

映画を扱うブロガーには何と論客の多い事か!

故.水野晴郎氏も真っ青な、誠に造詣の深い、機智に富んだ記事が目白押しだ。(笑)

私が今迄に書いた映画関連の記事を全て削除したくなる程に、ゲージュツ的な論展には唖然とするばかりだ。

映画は深いね〜。

ま、世の中に一人位おバカな映画評をするブログがあってもいいんじゃない?
土俵際で何故か開き直るぱっぱちゃんであった。(笑)

2009年5月11日月曜日

再びシャイニング?

Photo「スタンリー・キューブリック監督:シャイニング」

GWの最終日だった。
自力で修理した外付けHDの肩ならしがてら方々に散らばっていたDVDのバックアップを集約してみた。
総勢160GBのイメージファイルが集まった。
エラーチェックを兼ねてたまたま開いたのがこの映画だったことが悲劇の始まりだった...

結局最後まで観てしまった。(笑)

怖い、怖過ぎる。
残虐なシーンなど殆ど無いのに、何故にこんなに怖いのか?
そして何故にこんなに怖いモノ見たさをソソルのか?(笑)

ウィキペディアに興味深い一文を発見した。

『ロンドン王立大学の研究チームによると、数学的計算による世界最高のホラー映画であるという。』

恐怖なんて人それぞれ感受性も違うだろうし、眉唾モノではあるけれども、少なくともこの映画が一番怖いと思っている人が私以外にも居る事に何故か安堵した。(笑)

しかし...これだけ何度も観返していたら、そのうちホテルの壁に掲げられた旧い写真の中に入っちゃうんじゃないかな...(爆)

2009年5月10日日曜日

もうひとりのスティーブ?

Woz「アップルを創った怪物/もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝」

Apple Computer Inc.(当時)は「ふたりのスティーブ」によって創業されたことは有名だ。

ひとりは私が神と崇めるスティーブ・ジョブズ氏
もうひとりはこの本に登場するスティーブ・ウォズニアック氏だ。

正直に告白しよう...

ウォズニアック氏がApple創業者じゃなかったら、最初の数章で本を投げ出していたに違いない。(笑)
もう自慢話ばっかりなのだ。
特に度を超したイタズラ自慢には辟易した。
私はイタズラが大嫌いなのだ。

Apple信者として、歯を食いしばって読み続けた...ある望みを託して...

「やがて神様が登場する」という望みだ。(笑)

そして勿論スティーブ・ジョブズ氏との出会いも語られている。
どうやら神様は輪をかけてイタズラ好きらしい。(爆)

不思議な事にウォズニアック氏はどうにも好きになれなかったが、ジョブズ氏はキライにならなかった。(笑)

私の知る限りジョブズ氏はイタズラ自慢をした事は無いし、ましてやそれを得意げに自伝にはしないだろうと思っている。
立場が人を作るとは良く言ったもので、AppleのCEOとして、アメリカいや、世界を代表するカリスマ経営者は分別のつく「大人」な筈だ。

この本に救いがあるとすれば最終章だけだ。
もうひとりのスティーブが愛され尊敬される理由がやっと分かる。(笑)

手の届かぬ雲の上の人には間違いない。
天につば吐く行為なのは百も承知で氏に申し上げたい。

貴方のイタズラはジョークに疎い日本人には犯罪としか思えない。(笑)

2009年5月9日土曜日

やっぱりシリコン

Rtmkc2w「RT-MKC2/W / Apple Keyboard(テンキー付き/JIS)用シリコンキーボードカバー」

待ちに待ったキーボードカバーの登場だ。

恐らく自動車のハンドルよりも、通勤鞄の持ち手よりも、手に触れる機会の多いはキーボードだ。(笑)

素材は絶対シリコンに限る。
ビニル系は直ぐ伸びて密着しなくなるし、耐久性も劣る。

シリコンバレー発祥のパソコンのキーボードは、やっぱりシリコンカバーをかける運命にあるのだ。(笑)

実際、装着したときの吸い付く様な一体感はシリコンならではだ。
コイツが発売される迄の間、汚れやしないかと、もう気が気じゃなかった。(笑)

因に製品の売り文句に「Windows-Keyがシルク印刷されている」と高らかに謳われている。
何度も言うが、コレばっかりは余計なお世話だ。(笑)

2009年5月8日金曜日

GW総括

私が掲げたこのGWにやりたいことを総括するとこうなる。

◎映画鑑賞
×長距離ドライブ
○読書
△ブログの書き溜め
×写真撮影
○例のブルゾンの着納め
×パソコン関連の整理
△録画ビデオの整理
×ウォーキング
○グルメツアー
××早寝早起き

��勝5敗2分け?