![Amazonベーシック 4.7GB 16倍速 DVD-R データ用 (100枚入 スピンドルケース) [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)] Amazonベーシック 4.7GB 16倍速 DVD-R データ用 (100枚入 スピンドルケース) [フラストレーションフリーパッケージ(FFP)]](https://lh3.googleusercontent.com/blogger_img_proxy/AEn0k_ucIkFw0wkR2IpyD61LZefB8TU-eMQB0Rg-JpsW-O37t-0dbOH7TcLGX5ar1NPFF8CDzeBGwH3wVKOO4KB6uENT99FlQY0MrsYaoAd3yA7Xw-5nY3T45S8Ek7pk0AgBjg=s0-d)
「Amazonベーシック 4.7GB 16倍速 DVD-R」
知らぬ間にアマゾンのプライベートブランド商品が販売されていた。
書き込み型のディスクメディアは品質だけでなくディスクドライブとの相性も有るので、手放しに飛びつく訳にはいかない。
しかし、何が感慨深いって、アマゾンがココ迄到達したことだ。
ネット黎明期、本を一冊から宅配するアマゾンはそのビジネスを模索していた。
当時の有名なジョークに「アマゾンは何時利益を出すのか?」というのがあった。
アマゾンの隆盛を見るにつけ、「継続は力なり」という諺を思い出す。
私は生粋のアマゾンファンだ。
累計購入金額は一寸言えない。(笑)
ゲリラ的なネットブローカーを除けば、大抵最安値だし、何より買い物し易い。
多少アマゾンが他より高かったとしても私は敢えてアマゾンから買う。
彼のAppleですら採用した「1-Click™」は確かアマゾンの商標の筈。
この方式は販売者と購入者の間に絶大な信頼関係がないと成立しない。
セキュリティだけでなく、ブランドとしての信頼感を持つカイシャは稀である。
今後アマゾンのPBが充実して、果ては牛乳や缶詰に及んだ時、流通のパラダイムシフトが起きるに違いない。