久しぶりに焼肉屋へ行った。
炉端焼き風のカウンター席もある、居酒屋コンセプトの店だ。
陳腐なコンセプトとは裏腹に、各席に大型タッチパネル液晶のワイヤレス端末が置いてある。
その端末でオーダーが出来ると言う訳だ。
ソレ系が好きな私は大喜びでオーダーを入れてみた。
丁度ネットショッピング感覚で上牛カルビだの豚トロだの選ぶのだ。(笑)
日頃Appleストアを始めアマゾンや楽天を日常茶飯事に使う身にとっては、UIのロジックに多少違和感はあったが、まあまあのデキだと思う。
注文が決まったら、呼び出しボタンで呼ぶというアイデアもずば抜けて素晴らしいが、もう呼ぶ必要すら無くなってしまったのだ。
店舗へ出向いている事、支払いがネット経由でない事以外は既にネットショッピングそのものではないか?
注文した物が宅配便で届くか、店員が運んでくるか、なんて大きな違いではない。
廻らない寿司屋の相対の「粋」とは対極にある、人間味不在のコンセプトだ。
そんな店に居心地の良さを感じるぱっぱちゃんは、やっぱりネット人間であることを認めざるを得ない。(笑)
2009年5月7日木曜日
2009年5月6日水曜日
財布購入
「丸善文房具オリジナル/フルコード札入れ・黒」
探し求めていた納得のいく財布がやっと見つかった。
良い革を使った、永く使えて、愛着の湧く逸品。
素材はブライドルレザーかコードバンに決めていた。
どちらも使い込む程に味が出る高級皮革だ。
決め手は「フルコード」だった。
コードバンは素材として高いので、大抵表革のみで、内革は別の革が使われる事が多い。
しかしコイツは内革までコードバンなのだ。
一見ビニールと間違える位、肌理の細かいツルツルの手触り。
まだ硬く角の立った状態だが、やがてポケットの中で、自分の体の形にフィットする迄に熟れて来た時こそ、皮革製品の愛着が最高潮に達するのだ。
良い革はソコからの保ちがいい。
ぜひコイツが熟れてきた頃に又紹介したいと思っている。
その頃迄このブログが続いていたらの話しだが...(笑)
2009年5月5日火曜日
踊るミリオネア?
「スラムドッグ$ミリオネア/ダニー・ボイル監督」
第81回アカデミー賞最多8部門受賞の話題作だそうだ。
最初に言っておこう...期待し過ぎは禁物だ。(笑)
例によってストーリーには一切触れない。(笑)
完全無欠のラブストーリーだ。
だから、運が良過ぎる、とか、意外とこぢんまりしている、とか、全く関係ない。(笑)
「愛」の元では全てが「運命」という名の「必然」なのだ。
今となっては「ハリウッドじゃない」ことは重要だ。
膨大な制作費と、緻密で無駄の無い脚本と、目を見張る技術はあるけど、何故か情熱もアイデアも感じられない佳作に辟易しているクチには尚更だ。
インド映画(実際には英国映画)のお約束の大団円に違和感を感じつつも、結構スッキリとした気持ちで映画館を後にしたぱっぱちゃんであった。(笑)
第81回アカデミー賞最多8部門受賞の話題作だそうだ。
最初に言っておこう...期待し過ぎは禁物だ。(笑)
例によってストーリーには一切触れない。(笑)
完全無欠のラブストーリーだ。
だから、運が良過ぎる、とか、意外とこぢんまりしている、とか、全く関係ない。(笑)
「愛」の元では全てが「運命」という名の「必然」なのだ。
今となっては「ハリウッドじゃない」ことは重要だ。
膨大な制作費と、緻密で無駄の無い脚本と、目を見張る技術はあるけど、何故か情熱もアイデアも感じられない佳作に辟易しているクチには尚更だ。
インド映画(実際には英国映画)のお約束の大団円に違和感を感じつつも、結構スッキリとした気持ちで映画館を後にしたぱっぱちゃんであった。(笑)
2009年5月4日月曜日
軽くゴッドハンド?(笑)
Mac mini用の外付けHDの調子が悪くなった。
ドライブがデスクトップにマウントされなくなり、ディスクユーティリティでの修復も初期化も出来なくなった。
症状からハードディスクの故障もしくは寿命と推測される。
保証期間がとっくに過ぎたコイツの場合、買い替えが妥当な選択だ。
だが、一度でもパソコン等からハードディスクを取り出した事がある人なら、その取り付け原理が異常にシンプルな事に気づく筈だ。
どんな容量、どんなメーカーであろうと、規格さえ一緒ならばネジ穴も端子も万国共通なのだ。
DOS/Vショップで安いバルクのHDを買って来て自分で修理しちゃえ!
てな訳で、無事修理完了。(別に自作派ブログじゃないんで作業は割愛)
元は250GBだったけど、320GBへ容量アップのオマケつき。(笑)
保証期間中は論外だが、工業製品は一度分解してみると良い。
そのメーカーの本性が分かるから。(笑)
LACIEはともてキレイで丁寧な設計だった。
基盤やHDの取り付けに手抜きが無く、工作精度もピッタシだ。
これなら、何度HDの寿命が来てもずっと使い続けられそうだ。
2009年5月3日日曜日
逝去を悼む
ロックシンガーの忌野清志郎さんが亡くなった。
別にRCサクセションの大ファンという訳ではない。
もともと余り邦楽は聴かないし。
でも、「雨上がりの夜空に」「パパの歌」はカラオケのレパートリーだったりする。
やっぱり凄い人だったんだと熟思う。
何と言うか、歌声に、曲調に、哀愁を感じるシンガーだった。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
別にRCサクセションの大ファンという訳ではない。
もともと余り邦楽は聴かないし。
でも、「雨上がりの夜空に」「パパの歌」はカラオケのレパートリーだったりする。
やっぱり凄い人だったんだと熟思う。
何と言うか、歌声に、曲調に、哀愁を感じるシンガーだった。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
2009年5月2日土曜日
畳み掛けの極意?
2009年5月1日金曜日
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