2008年7月7日月曜日

惚れ惚れインプ

SUBARU IMPREZA「SUBARU IMPREZA」

スバルインプレッサを間近で見る機会を得た。
横浜赤レンガ倉庫で行われたSUBARU Fan! Fan! Festivalへ出かけた時だ。

今回の最大の収穫はこのインプレッサを飽きる程見られた事だと思う。
ハッキリ言って全方位スキなくカッコいい。
このデザインをアルファでもなく、マツダでもなく、スバルが出せた事に驚嘆せずにはいられない。(笑)

SUBARU IMPREZAコイツにクリーンなボクサーディーゼル若しくは省燃費のCVTが搭載されれば、我が家の次期車種に採用しても構わない。

軽しか乗らない主義だった私の信念を覆す程にこのデザインには惚れた。
買うならWRブルーだ!絶対にこの青しかあり得ない。(笑)

2008年7月6日日曜日

エクシーガ再評価

SUBARU EXIGA「スバル エクシーガ」

正式発売となったスバルエクシーガを間近で見る機会を得た。
横浜赤レンガ倉庫で行われたSUBARU Fan! Fan! Festivalへ出かけた時だ。

手短に結論から言おう。

エクシーガは実は結構カッコ良かった。
シルエットだけ見た時は、ルーフが後端へ向かってライズしていたので、ダメ出ししてしまったが、実物はグラスエリアが巧みにデザインされていたのだ。
恐らく7名フル乗車でリアが沈み込めば、多人数乗用車でも1、2を争うカッコよさであろう。

SUBARU EXIGA STIついでに言うと、3列目も快適だよ〜
��名乗車と言いながら3列目はガキしか乗れないどっかの車とはデキが違う。(笑)
樹脂製燃料タンクの最適配置の賜物らしい。

兎に角、先のブログで私が危惧したコトは白紙撤回して良さそうだ。
カッコよさを十分に意識したスバルの意欲作だと評価出来る。

2008年7月5日土曜日

ショートショート

NHKの夜中に、星新一の作品を映像化した短い番組がある。

星新一のショートショートはほぼ全て読んだ。
というか、氏の作品に一時期ハマっていた。
恐らく実家に帰れば、押し入れの中に単行本が残っている筈だ。

ところが、番組で取り上げられる作品名を見ても、全くピンとこない。
「ボッコちゃん」位しか思い出せないのだ。

全く以て歳はとりたくないものだ。
氏の作品を読んでいた事さえ今では忘却の彼方だ。(笑)

不思議な事に、作品は全く覚えていなくても、オチが直ぐに分かってしまう。

やはり表面上は忘れていても、頭の片隅にしっかりと焼き付いているのだろうか?
それとも...誰でも分かるオチなのだろうか?(笑)

いや、氏の名誉のためにも前者であってほしい。

2008年7月4日金曜日

お値打ちの価値

「富士そば/お値打ちセット」

お昼にカレーライスと冷たぬきそばのセットを食べた。
名付けて「お値打ちセット」¥550也。
いや、別にいいんだけどね。
私はまんまとコレを頼んだ訳だし。
価格相応、普通に美味しかったですよ。


2008年7月3日木曜日

感じ方の違い

「スチュワーデス物語」というのをご存知だろうか?
堀ちえみ主演の昔々のドラマだ。

私はあのドラマは「お笑い」番組なんだと思っていた。
だって、あの臭い演技・演出は笑うしか無いよね?
間違っても感情移入なんて出来ないもん。

制作側もウケをねらっているし、観る側もまんまとウケてるんだと思っていた。
何の疑いもなく、そう思っていた。

しかし、私よりも可成り若い人があのドラマをマジメな感動ドラマとして観ていたことを知り、愕然とした。
どっちが正しいとかじゃなくて、余りにかけ離れた感じ方に純粋に驚いたのだ。

人それぞれ、感じ方イロイロ。

果たして、私は少数派?多数派?(笑)


2008年7月2日水曜日

ズバリ言うわよ

「J-WEVE/JAM THE WORLD/野中英紀」

特集でiPhoneが取り上げられていた。
それはそれで興味深く聴いたのだが...

それよりも何よりも野中氏のMacバカぶりにシビレた。(笑)
初代Macintoshからのユーザーだとか。

もう、Windowsをケチョンケチョンにこき下ろしていた。
恐ろしくて、ココに内容は書けない。(笑)

一個人のブログでさえ書くのは憚りがあるコトをラジオで言っちゃって大丈夫なのだろうか?
全面的に賛同こそするが、氏の今後を憂うぱっぱちゃんであった。

2008年7月1日火曜日

岩盤浴に思ふ

最近よく岩盤浴へ行く。

流石にもう滝の様な汗にも慣れて驚かなくなった。
しかし、未だに納得出来ない不思議なことがある。

時間の経つのが早過ぎる...90分間がほんの一瞬に感じられるのだ。

折角だし何か考えを巡らそうと思うのだが、成功した試しがない。

思うに、うつ伏せ5分+仰向け10分+休憩、というセットの繰り返しが原因だと思う。
��0分という纏まった時間ではなく、15分+αの束であることが、時間の消化を極めて促進しているのではないか。

突然だが、私はここからある教訓を思い付いた。

人生を余り細切れにしてはいけない。
自分を見つめ直す纏まった時間を作れ。
そして...時間を無駄にするな。

ああ、旅に出たい...何時かね、何時かきっと...