2008年5月4日日曜日

ドーナツ再び

「クリスピー・クリーム・ドーナツ:新宿サザンテラス店」

妻から電話が入った。

「クリスピー、箱買いするけど、要る?」

要るに決まってるでしょう!
てか、オメエは一人で全部食う気か?
ワクワクしながら妻の帰りを待つ。

前回食べに行って一番美味しかった、オリジナル・グレーズドが12個も我が家にやってきた。

やっぱ、コレ旨いよ。
評判に違わぬ、買って絶対に損なしの逸品だ。

気づけば一人で6個も食ってしまった。(笑)
昨今のヘルシーブームも何処吹く風の、どっぷりな甘さが潔くて好きだ。

当分ドーナツは必要ない位な満足感を得た気がする。
言い換えれば、暫く見たくもないということか...

2008年5月3日土曜日

カリシロ

「ルパン三世カリオストロの城」

テレビで再放送がやっていて、思わず観てしまった。

やっぱ最高だね。

今観ると絵が余りキレイじゃない事にまず驚く。
ありゃルパンじゃないし、モンキーパンチ氏がダメだししなかったのが不思議な位だ。

でもその分話は面白いし、声優陣が凄い、凄すぎ。

なによりこの映画を見るとFIAT500が無性に欲しくなるね。


2008年5月2日金曜日

ぱっぱちゃん、大いに吠える

「ロッテリア/絶品チーズバーガー」

私は無類のハンバーガー好きだ。
ところが、どういう訳かロッテリアに入ったことが無い。

申し訳ないけど、余り美味しそうなイメージが無いのだ。
何か制服着た学生が屯するところの様な気がする。

先日、「絶品」の文字に誘われて、初めてその敷居を跨いだ。

最近流行のメガ戦争には参戦せず、高級路線で勝負なのか?
早速、絶品チーズバーガーをセットで頼んだ。

どういう訳か、セットを頼むと100円の商品がオマケで頼めるとのことで、普通のハンバーガーも頼んだ。

キャッチコピーは『「ロッテリアはウマい!」と言わせます。』
期待は高まるばかりだ。

少し小振りなソイツにかぶりついた...???...コレ、旨いか?
スパイスの効いたパティと2種のナチュラルチーズのみ。
余程素材に自信があるのだろう、レタスもピクルスもなし。

しかし、何かが違うのだ。

「肉を食っている」という充実感ならフツウのウェンディーズ。
肉の旨味ならモスの匠バーガー。
バンズ、ポテト、コーヒーの旨さならダントツでフレッシュネス。

結局のトコロ、何一つ抜きん出ていないのだ。
業界初のナチュラルチーズが何故か活きていないのも惜しい。

期待が大きかっただけに辛辣な感想になってしまった。
しかし、最大の衝撃はオマケで付いてきた100円ハンバーガーの方だった。
敢えてココには書かない、いや、これ以上怖くて書けない。(笑)

店の当たり外れもあるかも知れないし、もう一度だけチャレンジしてみるつもりだ。



2008年5月1日木曜日

貧乏性なぱっぱちゃん

セブンイレブンが期間限定でおにぎり製品の100円均一をやっていた。
150円のおにぎりも、136円のおにぎりも、120円のおにぎりも、皆100円。

こういう時、私は値引率の高い150円のおにぎりを狙い撃ちだ。(笑)
何が好きか?なんてこの際関係ない。
食べたことも無い「焼つくねおむすび」まで買う始末だ。

ああ、何か得した気分。

ご満悦で「直巻おむすび鮭いくら」に齧り付いた時だった。
いくらが弾けて中の汁が弧を描き、ズボンに飛んだ。

あ"〜〜!!!
一番厄介な油染みが付いてしまった...クリーニング代が...

急転直下、いきなりブルーなぱっぱちゃんであった。

2008年4月30日水曜日

ポタポタのその後

deviceSTYLE Brunopasso マグタイプコーヒーメーカー CA-3S「deviceSTYLE Brunopasso マグタイプコーヒーメーカー CA-3S」

落とすときの様子から、我が家ではコーヒーのことを「ポタポタ」と呼ぶ。
そんな我が家のポタポタ・タイムの重責を担うマシンがコレだ。

紆余曲折の末、外箱にPowerBookが写っていることが決め手となって選定されたことは既にお話しした。(笑)

月日も経ち、ここら辺で我が家なりの雑感をば。

Amazonのカスタマーレビューでも指摘されているように、水が入れにくいのは如何ともし難い。
このデザインのためなら仕様がないと思える程にデザインが気に入るかどうかがポイントだ。

サーモマグは確かに保温力があるが、それはコーヒーがナミナミの時の話。
飲み始めは気をつけないとアッチッチとなるよ。(笑)
ただし、飲み進めると冷めるのは普通のカップと同じ。

PowerBookの写った自慢の外箱はもう棄ててしまった。
台所の風景にすっかり溶け込んでしまった今でも、時々マジマジと眺めることがある。

機能面で差別化しにくいジャンルの製品だけに、このデザインにどこまで惚れられるか...コレに尽きる。

2008年4月29日火曜日

ジャブの陰からストレート?

自虐の詩 (上)「自虐の詩/業田良家」

私は本を読む習慣が無い。
増してや漫画である。
読む訳が無い、基本的に...

しかし妻あぶ吉は無類の漫画好きなのだ。
BSマンガ夜話なる漫画談義の番組を楽しみに観ている。

この番組が結構面白い。
前にも書いたが、たとえ漫画「好き」が集まっても精々内輪で盛り上がる程度だろう。
しかし、漫画「バカ」が集まると周りを巻き込むパワーがあるのだ。
紹介されてる漫画は読んだことが無くても、何故か見入ってしまう。

さて、やっと本題だ。

出演者が口を揃えて「アレはいい」「アレは泣ける」と絶賛していたのがコレだ。
何と4コマギャグ漫画なのだ。
薄幸な女、幸江の日常を面白可笑しく漫画にしているだけ。
しかし、4コマ漫画の起承転結のストーリーとは別に、実は大きな主題が隠されている。

軽い笑いのジャブの陰から抉るような鋭いストレートが飛んでくるのだ。
そして下巻後半の怒濤のラッシュが待っている...

��コマギャグ漫画に打ちのめされる気分を味わってみたければ、是非一読をお勧めする。

日本が誇る漫画文化の果てしない奥深さを思い知らされるに違いない。

2008年4月28日月曜日

カレーうどん繁盛記

R0014707「千吉うどん」

カレーうどんの店だ。
品書きはホントに数種のカレーうどんのみ。
随分と的を絞ったものだ。
他人事ながら、そこまでピンポイントな戦略でいいのか心配になってしまう。

R0014701しかし、どういう訳か客の入りが良く、繁盛している様子。
お昼時とか夕食時なら分かるのだが、午後も10時を過ぎた頃での話である。
後から後から客が絶えない。

別にうどんの名店でも無さそうだし、謎は深まるばかりだ。
ネットで調べると、どうやら吉野家グループらしい。

R0014705そつなく旨い、と思う。
私はもともと麺好きだし、カレー好きだし、キライな訳が無い。
うどんを食べた後の汁に、無料の白飯を入れて、カレー雑炊で仕上げる。
う〜ん、いいカンジだ。